学校設定科目「ベーシック」について

『ベーシック』の理念

   学習の面白さや有用性を再認識させ、義務教育段階の学習内容を学び直させる。

『ベーシック』の目標

 
(1) 学問について面白さ・楽しさ・有用性を理解させ、広く学習に対する意識の高揚を図る。

(2) 義務教育段階での学習内容についての面白さ・有用性を再認識させ、分かる喜びを与える。

(3) 義務教育段階での学習内容の確実な定着を図り、高等学校の学習へスムーズに移行させる。

(4) 学習態度を身につけさせ、高等学校での学習意欲の高揚を図る。

『ベーシック』のねらい

(1)日常の中の身近な生活の中にある学問に気づかせ、既存の教科・科目の枠をこえた多分野に

 わたる学習の楽しさ、面白さ、有用性を学ばせる。

(2)義務教育段階での学習内容の定着を図り、高等学校での学習のスムーズな移行を行う。

『ベーシック』の内容

(1)多分野にわたるテ−マを設定し、学問についての楽しさ、面白さ、有用性について講義を行う。

  その内容によっては、実験・実習なども行う。

(2)上記の講義内容に即した、義務教育段階での学習内容の定着を図るために、その内容について

  説明を行い、基礎基本の問題演習を行う。

(3)教材については、そのテーマに沿った内容について『ベーシック検討委員会』で検討・作成し、
    既存の教科・科目に偏らず、日常的な事象から題材を集め、学習の有用性や、楽しさ・面白さを
    伝えられるよう工夫する。その学習内容に関連した義務教育段階の基礎基本事項について、定着
    を図るために演習を行う。


平成29年度テーマ一覧